暇を持て余したどせいさんの遊び

このブログの9割は遊びでできています。


準決勝

ついに準決勝、天理-広陵の試合。

序盤から滅多打ちの乱打戦ー!

おいおいここまで来たら引き締まった試合の一つも見せておくれよ。

まぁそのおかげと言うかなんというか、中村君が大会記録の本塁打数を更新しましたが。

9回に3点取ってなかったら延長戦じゃん。

特に9回の最後の配球。

なにこれ?馬鹿なの?

ていうか、ひょっとして・・・いや、花咲ナインはもうとっくに気付いてるでしょうけど・・・

ストレートが全然ダメ・・・?

コントロールも球威も・・・いや、だからってスライダー一辺倒ってのもどうかと思いますけどね・・・

見せ球とかファールを打たせるための球とか・・・使い方あるでしょ・・・

中村君のリードも案外あてにならんのかな・・・?

森君がそれ以上にあてにならんってのもあるかな・・・

うーん・・・不安☆

でも明日は全力で応援するよ!


一方、花咲徳栄対東海大菅生。

こっちも序盤から乱打戦・・・

今年なんか打高投低が強すぎない?

毎日毎日荒れすぎでしょ・・・

序盤から殴り合い、同点の8回表に花咲が2点奪ってそのまま9回裏、

東海大菅生が驚異の粘りと相手の隙をついた積極走塁で同点。

この時、1塁ランナーだった上林君、名前がもしかしたら・・・って思ってたけど、やっぱそうなんだ。

ソフトバンクで今ブレーク中の上林選手の弟なんだってね。

兄弟そろって名が知れちゃったか―。

そして延長11回、2死1塁から長短打に相手のミスも合わせて3得点した花咲、

その裏に菅生にはもう抵抗する気力が残ってなかったっぽいね。

9-6で花咲の勝ち。

決勝は広陵対花咲徳栄。

もちろん広陵応援するよ!頑張ってください!

ぷー


え?カープ?

知らんな。

守護神(笑)を代えたらまた応援しますよ。


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テーマ : 野球    ジャンル : スポーツ

蜘蛛ですが、なにか?

最近ハマってる・・・なんだろうこれ、ネット小説?

漫画もありますけどね。

というか、漫画から読み始めて、続きと言うかその先が気になったのでネット原作を読み始めたら・・・

止まらん。

寝不足ですよ。

私活字は全然読まんのですが、案外読めてしまうもんですね。

ジャンルとしてはラノベでしょうね。

まだ途中までしか読んでないので完結してるのかどうかも知りませんが、

途中から話がデカくなりすぎでしょ・・・もう蜘蛛とかどうとかいうレベルじゃねー。

どんな漫画にもある話ですけど、強さがカンストすると面白さ半減するよね。

努力、友情、勝利!的なもんが不要になるというか。

まぁそれでも面白ければいいんですけどね。

是非一度お試しください。

ネットで無料公開されていますので。

ぷー

テーマ : ライトノベル    ジャンル : 小説・文学

もう少し

早くに・・・その反撃して欲しかったなぁー。

いや勝ったからいいけどさ・・・ギリギリだよね・・・最近。

いやギリギリなのはともかく、あれだ、最近疲れてるのか優勝が見えてきたから気が緩んでんのか、

あるいはその逆で固くなってんのか、動きが微妙・・・。

打線は湿っぽいし先発も打たれるし・・・。

連覇を前に新たな課題が見えてきましたね。

日本一

テーマ : プロ野球    ジャンル : スポーツ

魔物の本気

昨日の神村-明豊ほどの大暴れはそうないだろうと思ってましたけどね。

まぁとりあえず一つずついこうか。

初戦は済美対盛岡大付。

序盤から点の取り合いになり、まさかのグランドスラムの応酬。

9回表の時点で盛岡6-7済美でしたが、

先頭打者植田のホームランで9回に同点に追いつくと延長戦、

1点を入れなお2・3塁でまたも植田が連続弾。

10回に一気に5点を入れ勝負を決めました。

2回戦は前橋育英対花咲徳英、似たような名前対決ですが、

序盤から点の取り合いで、最終的に初回に4点入れて流れをそのまま渡さなかった花咲の勝ち。

3回戦は聖心学院対広陵。

点を取り合うシーソーゲーム、同点の9回にプロ注目の捕手中村がツーランを打ち、

これで3試合連続弾。甲子園の1大会4本塁打記録まであと1と迫りました。

ちなみに4本塁打は清原。

更新して欲しいですね、色んな意味で。

つーか打率.769で三本塁打ってやばくね。

捕手が欲しいチームはドラ1指名候補でしょう。

カープも指名しろよ。

取り合いになってもいいじゃない、地元の引きを信じろ。


・・・さて、では今日の魔物。

仙台育英対大阪桐蔭。

名門対決は、息詰まる投手戦。

両チーム0行進で、素晴らしい守備の堅さ。

なんというか・・・下馬評的な?感じでは大阪桐蔭優勢・・・って感じでしたが、その通り。

試合が動いたのは8回。

ランナー2塁から詰まりながらもレフト前へ運び、前進守備をしていなかったレフトから1点を奪うとその裏、

1死からヒットで出たランナーが盗塁死で2死ランナー無し。

しかしそこから四球死球でランナー1・2塁でレフト前ヒット!

ランナー一気にホームを狙うも、レフトからの好返球で捕殺!得点ならず!

大阪桐蔭の素晴らしい守備力、もちろん仙台育英もですが、よく鍛えられたチーム同士の戦いは素晴らしい。

絶好のチャンスをものにできなかった仙台育英、9回の攻撃に全てを賭けます。

しかし9回裏、あっさり2死に・・・なったんですが、ちょっといい?

ストライクゾーン広くね?

2死目の見逃しはちょっと広すぎやしませんかね?

まぁ共通で広いから不公平ってワケじゃないんだけど、試合をテンポ良く進めるための策かなんか?

まぁとにかく9回2死。

バッターは5番の杉山。

センター前へ打ち返し望みをつなげます。

そして次のバッター。

の2球目、甲子園で9回2死からの、8回に盗塁死があったにもかかわらずスチール成功!

いい度胸してんね!?

ミスったら全て終わってるところよ!?

しかしそこで仕掛ける度胸と足は褒める以外ありません。

バッターもストレートの四球を選び、2死1・2塁。

ここです。

甲子園の魔物が本気で牙をむくとどうなるか。

最後の打球はショートの守備範囲。

ファーストに送球してゲームセット。

大阪桐蔭ナインが歓びに打ちふるえているところで大きくアピールする一塁コーチ。

一塁塁審のコールはセーフ。

そう。

ファーストのベース踏み忘れ。

色々要素はあったと思います。

あの場面なら一塁送球じゃなくて2塁送球で確実にアウト(近いから送球ミスしにくい)を狙うのがセオリー。

それをしなかったのはなんでか知りませんが、そう思ったのかファーストがベースにつくのが遅れた・・・のかな?

って私は思ってるんですけどね。

実際どうなのかは誰にも分かりません。

あの時のバッターランナーの表情は忘れられません。

ヘッドスライディングで泥だらけの顔、アウトになったと思っていたであろう絶望の感情、

そこからのセーフコール、そりゃ九死に一生を得たかのような顔になりますよ。

さぁ、流れがおかしい。

勝ち濃厚だったゲームで、一瞬足元をすくわれたかのような感覚。

勝ったと思って気持ちが切れてしまったのか、次のバッターへの2球目が最後のボールとなりました。

強く振ったバット、ボールは左中間へ。

セカンドランナーが満面の笑みで全力でホームベースを踏み、9回2死からのサヨナラ勝ち。

劇的すぎる・・・。

そんなドラマ・・・誰も予想し得なかったであろうこの大逆転劇。

その影響はコボスタ宮城にまで及んだそうです。

同時刻、宮城で開催されていた楽天対ソフトバンクの試合中、

このサヨナラの報道をリアルタイムで見てた人が観客の中にもいたんでしょうね。

まぁ地元仙台の試合ですから、見てても別に不思議はないです。

あまりの劇的な勝利に観客がざわめきだし、ピッチャー則本がプレートを外し、主審がタイムを宣告、

プロ野球がまさかの一時プレー中断となるほどの衝撃でした。

でも分かるよ。

こんな試合見せられたらさ・・・興奮せずにはいられないよ。

地元でもない私ですらこの興奮っぷりですからね。

地元ならそりゃぁ・・・計りしれん衝撃だったでしょう。

ともあれ、号泣する大阪桐蔭ナイン・・・ファーストの子は野球やめないでほしいな。

10年後にこのことを笑って話せるくらい、野球を好きでいてほしい。

ねっ、野村小林?

明日はその広陵対仙台育英ですよ。

ついに出そろいました準々決勝ベスト8。

広陵がさぁ、中京大中京、秀岳館、聖心学院、仙台育英と、あり得んレベルの激戦区なんですけどどういうことなの。

でもそれを制してこその日本一ですよね。

明日も是非頑張ってもらいたい!



あとちょこっとした珍プレーありましたよね。

ふらふらっと上がった内野フライを、3人が追っかけて二人が同時に取ろうとしてエラー、

と思いきやはじかれたボールは残り1人のグラブの中へ。

ちょっとクスッとする珍プレーでした。

ぷー

テーマ : 野球    ジャンル : スポーツ

魔物

今日のカープはギリギリの勝ち。

菊池のソロの1点を守り切り、中村はナイスピッチング、そして最後は今村がピンチをいつも通り招いてからの0封。

いい加減にしろよテメー。

サファテのような圧倒的なピッチングとは言わんでも、もういい加減クローザーとしての経験も大分積んだだろうが。

余計なピンチを招いてからに・・・やっぱクローザー代えた方が良いと思うんですけど。

中崎に戻すか、一岡や中田を指名するか、調子が戻ったならジャクソンでも文句は無い。

やれやれ。CSどうなることやら。


他球場。

Deが逆転サヨナラ負けですか。

最後は中継ぎの差ですかね。

阪神は中日から二桁得点で快勝。

日ハムはメンドーサが圧倒的なピッチングで絶好調獅子打線を8回0封。

メンドーサってこんな良いピッチャーだったっけ・・・。

楽天岸はいいピッチングしましたが打線の援護なく黒星。

この直接対決、岸で落としたのは超痛い。

ロッテはルーキーの酒居が9回完投2失点で初勝利。

ほー、そんな活きのいいルーキーがいたか。

ふむふむ、中継ぎで経験を積んで、8月からは先発に回ったと。

暗黒状態のチームを救う救世主となるかどうか。今後に期待ですね。

日本一



話は変わって日ハム中田がFA権を取得。

記事では争奪戦になるとありましたが、中田を欲しがる球団なんてあるのかね。

日ハムもいらねーだろうし、他球団もいらねーだろ。

メジャーにでも挑戦すれば?

最悪、限界を超えたダウン提示で日ハム残留かな。

次の話題。

巨人山口が・・・どすこいの山口が、今期登板なし&懲罰で決着だそうです。

ふーん・・・来期投げさせるつもりなんだ。

いい度胸してるわ。

これでボロッカスな成績だったら笑うしかないね。


さて、そんなつまらん話題はさておいて、甲子園!

今日も熱い戦いが繰り広げられましたが、えー・・・メインは最後に取っといて、その他の試合を見ていこうか。


天理と神戸国際大付は息詰まる投手戦の末、延長で天理。

熱い戦いですね・・・。

三本松対二松学舎は9回の3点が明暗を分けましたね・・・

そこまで苦戦しながらも2失点で抑えてきた二松学舎。

最後の最後に2点返しましたが、表に失った3点が重く敗退。

しかし9回2死から2点取った執念・・・素晴らしかったです。

東海大菅生は序盤から猛攻を加え青森山田を粉砕。クッソつえぇなおい。

言うことあんま無い。優勝候補の一角ですね。

どうでもいいかも知れんが、青森山田の・・・中澤・・・じゅきや・・・じゅきやって・・・いいけどさ・・・。

どういう思いで名付けたのかだけ聞きたい。

さて・・・今日のメイン、明豊対神村学園の試合。

これほどの勝負、中々無いぞ。

今年のベストゲームというか、甲子園の魔物大暴れというか。

序盤から効果的に得点を重ねた明豊、7回を終わって5-1で優勢でしたが、

8回に1点失い、5-2。

そして運命の9回。

こちらも9回2死から3点を奪ってまさかの延長戦。

こうなれば勢いは俄然神村。

12回表、相手のミスから一気に3点を奪い、8-5、試合の大勢は決した。

かに見えた。

あっという間に2死。

12回2死で3点差。

しかしここから驚異の粘り。

ヒットや四球で同点に追い付きなお満塁、フルカウント。

最後の一球は無情にもストライクゾーンの外。

最後の最後までギリギリを攻めた神村にも拍手を。

勝者と敗者に祝福を。


明日は広陵が来ます。

相手は聖光学院。

・・・。

激戦区すぎやしませんかね!?

初戦が中京大中京、2回戦が横浜対秀岳館の勝者で秀岳館、そして聖光学院だと?

明日の熱闘甲子園も楽しみです。

甲子園の魔物はどのチームに目をつけるのか。

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名前:キノ

特徴:広島に住むゲーム好きのオッサン。
   
ブログについて:できるだけ毎日更新。一日一どせいさん。

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